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お城で開かれる庭園フェスティバル

Bonjour!

 

フランスでは猛暑、日本は大雨…

みなさんの住む地域は被害など大丈夫でしょうか。

 

さて、夏の観光シーズンが近づいてきましたね。

外気が気持ちよい夏の時期にぜひ楽しみたい、フランスの庭園巡り!

ロワール地方にあるショーモン城では、

11月3日まで国際庭園フェスティバルが開催されます。

本物のお城の庭で繰り広げられる、クリエイティブで芸術的な庭の競演。

なんとも贅沢で、フランスらしいフェスティバルですよね。

 

歴史上の重要都市が点在しているロワール地方は、

歴史的にも価値のある古城が多くある場所。

ロワール地方を訪れた際は、ショーモン城の庭園フェスティバルだけでなく、

ジャンポール城、アンボワーズ城、シュノンソー城も必見です!!

 

 

Du 25 avril au 03 novembre 2019 28ème édition

En langue persane, « Pairidadaesa » signifiait jardin. Quand Les touristes partent à la découverte du Japon, ils se rendent vite compte que les jardins méritent le nom de paradis. L’ombre bienfaitrice des arbres, le parfum délicieux des fleurs, le doux clapotis de l’eau, la fraîcheur de la brise du soir en font des lieux où règne la sérénité.

En France, Les châteaux de la Loire sont des lieux de visite privilégiés pour les touristes japonais. Les châteaux de Chambord, d’Azay-le-Rideau, de Blois, d’Amboise, de Villandry et bien d’autres voient passer des milliers de visiteurs chaque année. Mais il en est un qui, depuis 27 ans, organise autour de sa somptueuse bâtisse un Festival International de Jardins : le château de Chaumont-sur-Loire.

Intitulé « Jardins de Paradis », la 28ème édition du Festival International des Jardins de Chaumont-sur-Loire a été officiellement lancée le 3 mai et se déroulera jusqu’au 3 novembre 2019. Avec ses 32 jardins, créés pour les deux-tiers par des français, où se mêlent nature et art contemporain, chaque visiteur aura le droit à son coin de paradis.

 

国際庭園フェスティバル  2019年4月25日-11月3日

http://www.domaine-chaumont.fr/fr/festival-international-des-jardins/tous-les-jardins

author:Frantiere, category:フランスの日常, 13:07
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Un jour férié en France : le 8 Mai〜今日は何の日?5月8日〜

Bonjour!

 

投稿が遅れてしまいましたが…5月8日はフランスの祝日です!

何の日かご存知でしょうか?

ヒントは…1945年。

答えが気になった皆さんは、ぜひ下記のフランス語記事に挑戦してみてくださいね。

 

La France est le seul pays d’Europe qui célèbre encore le 8 mai 1945.

Le 20 mars 1953, ce jour qui célèbre la victoire des alliés (Chine, Etats-Unis, Union soviétique, Royaume-Uni et France) sur l’Allemagne et la fin de la Seconde Guerre mondiale en Europe en 1945, est déclaré férié et chômé en France. Cela signifie que les écoles, les entreprises et les administrations sont fermées. Mais dès 1959, Charles de Gaulle, nouveau Président de la République, supprime le jour férié en gardant les cérémonies qui commémorent cette date le deuxième dimanche de mai. En 1968, le 8 mai redevient jour de commémoration sans être férié.

En 1975, le président Valery Giscard d’Estaing supprime la commémoration du 8 mai en signe de réconciliation avec l’Allemagne.

Ce n’est qu’en 1981, alors qu’il vient d’être élu, que François Mitterrand redonne tout son sens au 8 mai en rétablissant le jour férié ainsi que la commémoration.

Le 8 mai est l’occasion de se rappeler que 60 millions de soldats ont sacrifié leurs vies pour conserver leur liberté.

De nombreuses rues, dans les villes et villages français, portent le nom de « rue du 8 mai 1945 ».

 

 

 

皆さん、分かりましたか?

5月8日はフランスの終戦記念日でした。

短い歴史の中で、祝日になったり廃止されたり記念日になったり…、

戦争という歴史はどの国でもデリケートで複雑な事情を抱えていますよね

 

多くの方々の犠牲と苦しみの末に迎えた終戦。

5月8日は祝祭日となり、6千万人の兵士が犠牲となったことに想いを寄せる日となりました。

フランスでは今、多くの場所で« rue du 8 mai 1945 »という名前の通りが見られます

この通りを見つけた時は、この記事を思い出し、平和への願いを踏みしめて歩いていただければ…と思います。

 

こちらの記事、レッスンのフリートークの題材としてもお勧めです。

それでは、次回ブログでお会いしましょう!

author:Frantiere, category:フランスの日常, 15:54
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サン・二コラ

みなさん、明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い致します。

昨年末は、5周年企画のスタンプラリーに多くの生徒さんにご参加いただきまして、誠にありがとうございました。

アンケートにご記載いただきました内容につきましては、スタッフ一同真摯に受け止め、今後の運営に活かさせていただきます!

 

さて、12月中に更新しようと思いつつも、さすが「師走」。

気が付けば、すっかり新年を迎えてしまいました。

(言い訳もほどほどに、、)

時季外れのネタで恐縮ではございますが、本日はベルギーからブログをお届けします!

 

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ベルギーでは12月24日、25日のクリスマスも家族でお祝いをしますが、もうひとつ12月6日にサン・二コラの日という子供のためのお楽しみイベントがあります。

サン・二コラ・・・サンタクロースのモデルとなった人物で、服装や見かけはほとんどサンタクロースなのですが、ベルギーに住むまで存在自体、知りませんでした。

そこで、どんな人物なのか今回調べてみました♪

 

主に北および東フランス、ベルギー、ルクセンブルグ、ドイツ、オーストリア、オランダ、ポーランドで祝われるお祭りです。

サン・ニコラは現在のトルコで生まれた300年頃の聖人で、実際に貧しい子供達を救っていたそうです。

この聖人ニコラの命日である126日を「聖ニコラの日」として祝うようになりました。

 

前日の125日の夜に、サン・ニコラは子供たちの家を周り、いい子にしていた子供たちにごほうびとして、お菓子を置いていきます。

サンタクロースと違う点は、オランダがオレンジ貿易で関係の深かったスペインから、トナカイではなく海の上は船に乗り、陸路はロバに乗ってやってくるところです。

また、子供たちは暖炉の前にサン・ニコラへの飲み物と、ロバのための水とにんじんを用意して靴下を下げておくようです。

そして、サン・二コラは、顔の黒いピート(鞭打ちじいさん) も一緒にやってきます。

いたずらっ子を鞭で懲らしめ、また悪い子は連れ去られてしまうという逸話があり、子供から怖がられています。(ちょっと日本のなまはげに似ていますね!?)

サン・二コラの日はシナモン味のスペキュロスというお菓子を食べるようですが、スーパーなどではサン・二コラの包装のチョコも沢山見かけました。

 

このお祝いがある地域の子供達は、サン二コラとサンタクロースから1か月に2回プレゼントがもらえ、楽しいイベントがあって良いですね。

きっと子供達の親も12月が近づくと、「いい子にしないと、サン・二コラからもサンタクロースからもプレゼントがもらえないわよ!」と口を酸っぱくしていることでしょう。

 

保育園、幼稚園、小学校やショッピングセンターなどでもこのイベントは行われており、子供達は怖がったり、手を振って喜んだり、お願い事をしたり、様々な反応を見せていました♪

 

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今年も皆様とレッスンにてたくさんお会いできることを楽しみにしております。

どうぞよろしくお願いいたします!

author:Frantiere, category:ベルギーの日常, 23:14
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