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Un jour férié en France : le 8 Mai〜今日は何の日?5月8日〜

Bonjour!

 

投稿が遅れてしまいましたが…5月8日はフランスの祝日です!

何の日かご存知でしょうか?

ヒントは…1945年。

答えが気になった皆さんは、ぜひ下記のフランス語記事に挑戦してみてくださいね。

 

La France est le seul pays d’Europe qui célèbre encore le 8 mai 1945.

Le 20 mars 1953, ce jour qui célèbre la victoire des alliés (Chine, Etats-Unis, Union soviétique, Royaume-Uni et France) sur l’Allemagne et la fin de la Seconde Guerre mondiale en Europe en 1945, est déclaré férié et chômé en France. Cela signifie que les écoles, les entreprises et les administrations sont fermées. Mais dès 1959, Charles de Gaulle, nouveau Président de la République, supprime le jour férié en gardant les cérémonies qui commémorent cette date le deuxième dimanche de mai. En 1968, le 8 mai redevient jour de commémoration sans être férié.

En 1975, le président Valery Giscard d’Estaing supprime la commémoration du 8 mai en signe de réconciliation avec l’Allemagne.

Ce n’est qu’en 1981, alors qu’il vient d’être élu, que François Mitterrand redonne tout son sens au 8 mai en rétablissant le jour férié ainsi que la commémoration.

Le 8 mai est l’occasion de se rappeler que 60 millions de soldats ont sacrifié leurs vies pour conserver leur liberté.

De nombreuses rues, dans les villes et villages français, portent le nom de « rue du 8 mai 1945 ».

 

 

 

皆さん、分かりましたか?

5月8日はフランスの終戦記念日でした。

短い歴史の中で、祝日になったり廃止されたり記念日になったり…、

戦争という歴史はどの国でもデリケートで複雑な事情を抱えていますよね

 

多くの方々の犠牲と苦しみの末に迎えた終戦。

5月8日は祝祭日となり、6千万人の兵士が犠牲となったことに想いを寄せる日となりました。

フランスでは今、多くの場所で« rue du 8 mai 1945 »という名前の通りが見られます

この通りを見つけた時は、この記事を思い出し、平和への願いを踏みしめて歩いていただければ…と思います。

 

こちらの記事、レッスンのフリートークの題材としてもお勧めです。

それでは、次回ブログでお会いしましょう!

author:Frantiere, category:フランスの日常, 15:54
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スペルト小麦のかぼちゃパン

BonjourHi

 

皆さん、お久しぶりです!

さて、だいぶ寒くなってきましたが、皆さん風邪などひいていませんか?

 

寒ーい日はやっぱりあたたかいスープが食べたくなる今日この頃。

日本のお鍋やラーメンがおいしい季節になってきましたね。

 

今日は、Epeautre(エポートル)=スペルト小麦を使ったかぼちゃパンのお話。

 

エポートルというのはスペルト小麦のことで、現在の小麦の原種と言われる古代穀物です。

古代エジプトで栽培が始まり、その後ヨーロッパ各地に広がったと言われています。

グルテンが少なく、栄養価も大変優れている、ちょっと注目の健康小麦なのです矢印上

日本では売っているのかな??

 

 

ここフランスでは、オーガニックのお店で見つけたのですが、

既にイースト菌も入っているパン用ミックスの粉!

材料を混ぜて発酵させるだけで、簡単に美味しく、健康的なパンが作れる便利な小麦粉なんです。

 

かぼちゃは、日本の栗カボチャに近いPotimarronBio)を使用しました。

日本のカボチャに比べると、水気が多く炊くとかなりびちゃびちゃとしてしまうのですが、

圧力鍋でさっと蒸したらそのままピューレでも十分甘いカボチャです。

 

 

 

焼きたてはふっかふかでもっちりkyuき

卵もバターも牛乳も入れずに作れるので、アレルギーのある方や小さいお子様でも安心して食べられますよok

 

スペルト小麦が手に入ったら、パンはもちろん、お菓子やピザ生地などもオススメですひらめき

薫り高くて風味があり、きっと美味しくできると思いますよちゅん

 

author:Frantiere, category:フランスの日常, 13:22
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ゲームの舞台〜ジャンヌダルク塔〜

Bonjour

今日は、フランスのちょっと変わったゲームのお話ですマリオ

 

脱出ゲーム、皆さんはチャレンジしたことありますか?

ここフランスでは、なんと!なんと!なんと!

あのジャンヌダルクが監禁された本物の塔を舞台に、

脱出ゲームを楽しめるのですびっくり

 

パリから北西に約120Km。

ジャンヌダルクが処刑された地としても有名なルーアンには、

ジャンヌダルク塔と呼ばれる大きな塔があり、

ジャンヌダルクはこの街で行われた裁判において、

1430年12月、この塔に監禁されていました。

 

 

そんな歴史的な塔を舞台に、中世さながらの脱出ゲームができるのです手

角の丸くなった古い長いらせん階段を上り、通された薄暗い部屋に入り

カチャっと鍵をかけられたら、ゲームのスタートです筋肉

 

まるで、昔の世界にタイムスリップしてきたような、そんな感覚になり、

自分たちの現代的な服が不釣り合いに感じてしまうような空間です。

 

 

 

制限時間は60分。

部屋の中に隠された様々な小道具から暗号を解き…

開けたBOXに隠されたヒントを元に更なる暗号を解き…

 

小道具もジャンヌダルクの時代に使用されていたものを再現していたり、

暗号もかつて使われた方法を採用していたり、と気分はまさに中世の騎士!

ゲーム自体の面白さもさることながら、

何といっても、そこは数百年前に実際にジャンヌダルクが監禁されていた塔。

分厚い壁に覆われた出口のない部屋は、居るだけで緊張感が高まる気がします。
 

 

 

暗号にはフランス語が使われていますが、連想ゲームのようなものが多く、

フランス語力はそこまで必要ではない印象です。

中級レベルくらいから楽しめるゲームでしょうかGOOD

ただ、本物の塔を使ったゲームなので、1組ずつしか挑戦できませんアセアセ

ルーアンに行かなければできないというのも、なかなかのハードル…_| ̄|○

とても人気で予約はかなり埋まっているようですが、

11月12日まで体験できるようです。

 

お近くの方、機会があれば、チャレンジして感想教えてくださいねニコ

author:Frantiere, category:フランスの日常, 15:06
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