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フランスの朝ごはん〜petit déjeuner〜
Coucou Hi
 
さて、今日は朝ごはんのお話です。
皆さんご存知のように、フランスでは朝ごはんを 
petit déjeuner(プティ・デジュネ)
といいます。
 
皆さんのイメージだと、
フランスのパン屋さんで
毎朝クロワッサンやバゲットを買って
食べているイメージがあるかもしれませんが、

実際のフランス人たちは
そんなことないんです目

定年退職や仕事をしていない人は
朝散歩がてらにパン屋に立ち寄る人はいますが、
毎日買いに行っている人は少ないでしょうし、
子供がいたり、仕事をしている家庭では、
普段はシリアルやスーパーのパンなどで
済ませる人が多いのです。
 
週末はみんな
Grasse matinée(グラス・マティネ)
でのんびり
ベッド
グラス・マティネとは遅起きのこと。
ベッドまで朝食を持ってきてゆっくり食べたりする 
petit déjeuner au lit をする人も。
まるで映画のようですよね
ゆう★


 
土曜日の朝、郵便局に寄ったついでに
お気に入りのパン屋さんで朝ごはんを買うことに
クロワッサン
 
なぜお気に入りかというと、
このパン屋さんはおいしいのはもちろんだけど、
ちょっと変わったパンが並んでるのです。
 
買ったのはこちら!


 Baguette viennoise と Chausson au citron
 ウィーン風バゲット
とショッソン・オ・シトロン
 
 
ウィーン風パンはバターやミルクがたっぷり入っている
ほんのり甘いバゲット状のパン。 

そのままでも美味しいのですが、
ちょっと焼いてジャムやチョコを塗っても
さらに美味しい
kyu
(高カロリーなので食べ過ぎ注意!!!)
 

ショッソン・オ・ポムはフランスではおなじみ、
パイ生地のようなデニッシュの中に
リンゴのコンポートが入っている。
しかしここのはリンゴでなくてレモン
レモン! 
パイ生地は程よく甘くてさっくさく
美味しい

 
レモンのフィリングの酸味とマッチして
最高に美味しい♡
ボロボロして食べづらいが…本当に美味しい
好き
 

ここのパン屋さんは他にも
オリジナルなパンが色々なんです。

Pain aux raisins (パン・オ・レザン)は
ブドウパンと訳され、
ブリオッシュ生地にカスタードクリームと
レーズンが練りこまれた渦巻き状のパン
パン
ですが、ここでは、
パン・オ・ピスタッシュ エ グリヨットと名付けられた
カスタードクリームの代わりにピスタチオクリームと、
レーズンの代わりにグリヨットと呼ばれるチェリーが入ったパンも。

Rouleau aux pommes (ルロー・オ・ポム)
と言われるパンも美味しかったですよ〜
GOOD
 

日本のように種類豊富な
菓子パンや惣菜パンはないフランスだけれど、
小麦粉やバターの素材の味を生かしている
素敵なパン屋さんはたくさんある
キラキラので、
皆さんもフランスに来る機会があったら
ぜひお気に入りのパン屋さんを見つけてみてくださいね♪
author:Frantiere, category:フランスの日常, 11:46
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