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この春おススメのフランス映画をご紹介
BonjourHi
 
前回より少し時間が空いてしまい、久しぶりの更新となります。
 
気候的にもだんだん暖かくなり、春の訪れを感じる今日この頃クローバー
春になると新しいことを始めたくなる方も多いと思いますにた
 
フランティアも春に向けて、新テキストのリリース準備や新講師も仲間入りし、
今まで以上にみなさまに楽しいレッスンをご提供出来るよう、
講師・事務局スタッフ一丸となり、よりよいスクールを目指しています。
今年度もぜひフランティアをご愛顧頂ければ幸いですニコ
 
 
さて、今回のブログでは事務局スタッフおススメの
フランス映画
映画をご紹介させて頂きたいと思います
フランス映画は好き嫌いが分かれるとも言われていますので、
今回は有名な作品を中心に3本ご紹介させて頂きます
電球
 
starIntouchables (邦題:最強のふたり 2011) star
日本アカデミー賞最優秀外国作品賞も受賞した有名な作品なので、
ご覧になった方も多いかと思いますが、
スタッフも大好きなノンフィクション映画です。

 
ひょんなことから、重度の障害を持つ白人の大富豪フィリップの
介護をすることになった貧困層の黒人青年ドリス。
全てが正反対な二人は「介護」という枠を超えて
「同じ一人の人間」としてお互いを少しずつ認め合い、
いつしかお互いになくてはならない存在となっていきます…

 
フランス語スクールの生徒様にお勧めしていいのか?
と思うような汚い言葉も出てきますが(笑)、
笑えるシーンもたくさん散りばめられているので、
「介護」「障害」「差別」という重いテーマを含む映画なのに、
見終わった後元気になれる一本です
♪
 
個人的には、”Boogie wonderland”が流れるダンスシーンが大好きですゆう★
 
元気が欲しい時、人間関係に悩んだ時、ぜひこの映画ですっきりしてくださいエクステンション
 
 
starLA VIE D’ADELE(邦題:アデル、ブルーは熱い色 2013年)star
こちらもパルムドールに輝いた名作です。
高校生のアデルは青い髪が美しい美学生のエマと出会い、
彼女の雰囲気や知性にのめり込んでいきます。
それから数年後、幸せな生活を送っていた二人の歯車が少しずつ崩れ始め…

 
静かに展開していくストーリーや3時間という長さは
まさに「
きTHE フランス映画き」という印象。
同性愛がテーマとなっているのですが、
それぞれの美しさやリアルな感情に見ているこちらも惹きつけられ、
性別という壁を自分自身も超えていることに気付かされます。

ラストはハッピーエンドなのかバッドエンドなのか、
人によって捉え方はそれぞれだと思いますが、
そんなところも「
THE フランス映画」。
考えさせられる大人の映画をぜひ堪能してみてはいかがでしょうか?

 
starPOPULAIRE (邦題:タイピスト 2012)star
 
こちらは前2作のような賞は取っていませんが、
好きな方も多いのではないでしょうか?

レトロポップな世界観のサクセスストーリーですハート
 
これといった取り柄のなかったローズは
上司の命令でタイプライターの早打ち大会に出場することに。
世界一を目指し、鬼コーチの元で猛特訓を続け…

 
タイプライターの早打ちというと地味に聞こえるかもしれませんが、
その早打ちの様はまさにスポーツ。
恋に悩みつつも、特訓に打ち込む様子は
まさにスポ根青春ムービーそのものです。

 
王道なストーリー展開ではあるものの、
70年代のレトロな服装やインテリアなど
見ているだけで楽しい要素も盛りだくさん
時々ウインクペコちゃん
 
目標に向かって一心不乱に打ち込むその姿に、
「自分も頑張ってみよう」と思える一本です
筋肉
 
 
 
今回は比較的新しいフランス映画をご紹介しましたが、
気になるものはありましたでしょうか?


また次回、他テーマでもおすすめ映画をご紹介できたらと思いますSMILY
 
 

 
 
 
 
 
author:Frantiere, category:フランスの日常, 17:30
comments(1), -, -
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author:スポンサードリンク, category:-, 17:30
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-, 2016/04/14 9:11 AM